過去最大規模の設備投資を実施します!

2026/04/15

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アジェンダチームでは、2026年度にハードウェアのリプレースを中心とした設備投資を実施することを決定しました。
今回設備投資では、「老朽化したハンドヘルドターミナルの更新、レシーバの高性能化、ストックスペースの整理」の3つを軸として実施します。

老朽化したハンドヘルドターミナルの更新(約18万円)

2023年より運用してきましたハンドヘルドターミナルについて、老朽化によるバッテリ容量の低下やアプリケーション動作不良が散見されています。
4月10日より評価端末を手配し検証の結果異常がなかったことから、4月下旬に正式調達し、調整のうえ5月7日ごろから新端末の運用を開始します。

レシーバの高性能化(約4万円)

走行中でも通話がおこなえるよう2024年よりイヤーレシーバを導入しているところですが、これを高機能化して4月8日に増備しました。
ダイヤに応じて既存レシーバと使い分ける運用を想定しています。

ストックスペースの整理(約2万円)

アジェンダチーム星が丘オフィスでは、災害対策のため飲料水の備蓄をおこなっているところですが、ダンボールそのものを保管していることから出し入れのしにくさが課題となっていました。
今回大型ペットボトルにも耐用できるストッカーを調達し、出し入れの負担を軽減させるとともに、限られた保管スペースの有効活用を図ります。
(4月18日までに設置予定です)

また、老朽化したネットワーク系ハードウェアの更新も実施する予定です。詳細は決まり次第お知らせします。
今後もよりよいオペレーションが実施できるよう、必要に応じて適切に設備投資をおこないたいと考えています。

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